信州大学
■信州大学
医学部 医学科
学部所在地
〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
2006年度募集要項
前期・・・募集人員45名、試験日2/25(土)、2/26(日)
後期・・・募集人員45名、試験日3/12(日)
受験料・・・17,000円(昨年度参考)
入試科目
前期
センター試験
国語(国語)、地理歴史(世界史B、日本史B、地理Bから1科目選択)、または公民(現代社会、倫理、政治・経済から1科目選択)、数学(Ⅰ・A必須、Ⅱ・B、工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎から1科目選択)、理科(物理、化学、生物、地学から2科目選択)、外国語(英語<リスニング含む>)
2次試験
数学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C)※一部範囲除く
面接、小論文
後期・・・
センター試験
前期と同じ
2次試験
数学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C)※一部範囲除く
英語(Ⅰ・Ⅱ・リーディング・ライティング)
豊かな人間性、広い学問的視野と課題探求能力を身につけた臨床医・医学研究者などを育成するとともに、高度で個性的な医科学研究を行い、医療活動を発展させ地域貢献を果たし、国際交流に寄与することを基本理念とする。
良き医師・研究者を育てるために、学生を主役とする教育を推進している。充実した内容の授業を行うことはもとより、入学当初から現場を体験する実習や少人数の学生を対象とするチュートリアル方式の問題解決型の学習を取り入れ、学生が興味を持って学習を進めることができるようなカリキュラムを編成している。
1年生では、共通教育に加えて、医学を学習する上で最も基本となるヒト生物学、医学概論を学び、また社会福祉施設などでの体験実習や保健学科の学生と少人数でグループワークを進める新入生ゼミナールを行う。2年生では人体の構造、神経解剖学、生化学、細菌・ウィルス学などを学ぶとともにチュートリアル教育が開始される。3年生では、解剖学、生理学、薬理学、病理学、社会予防医学など基礎医学の本格的学習のほか、研究室で個別に指導を受ける自主研究演習を行い、研究活動の一翼を担う。
4年生では、内科学、外科学などの診療科ごとの講義とともに、それらの知識を体系的に理解するための統合講義が行われる。5・6年生では診療参加型の臨床実習が各診療科において実施される。6年制後期に診療科目ごとの卒業試験および共通の卒業判定試験が行われ、その後医師国家試験に取り組んでいくことになる。医学や医療に対する社会的要請に常に念頭に置き、病気の治療だけでなく、病気の予防からリハビリテーション、介護まで一貫した人間科学教育を実践するなど医学教育の改革を積極的に行っている。