岐阜大学
■岐阜大学
医学部 医学科
学部所在地
〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
2006年度募集要項
前期・・・募集人員55名、試験日2/25(土)
後期・・・募集人員10名、試験日3/13(月)
受験料・・・17,000円(昨年度参考)
入試科目
前期
センター試験
国語(国語)、地理歴史(世界史B、日本史B、地理Bから1科目選択)、または公民(現代社会、倫理、政治・経済から1科目選択)、数学(Ⅰ・A、Ⅱ・B)、理科(物理Ⅰ、化学Ⅰ、生物Ⅰから2科目選択)、外国語(英語)
2次試験
数学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C)※一部範囲除く
理科(物理Ⅰ・Ⅱ、化学Ⅰ・Ⅱ、生物Ⅰ・Ⅱから2科目選択)
英語(Ⅰ・Ⅱ・リーディング)
後期・・・
センター試験
前期と同じ
2次試験
小論文、面接
6年一貫プログラムによる教育が行われ、1年次から教養科目とともに専門科目を学習し、入学早々の1年次に肢体不自由児・老人・聾唖施設、消防本部、赤十字血液センター、医学部附属病院での初期体験学習Ⅰを通じ、医学生として今後何をすべきかの自覚を促している。また、2年次に行われる初期体験実習Ⅱ(基礎・社会医学セミナー)では、各分野の研究室に配置され、アカデミックな雰囲気の中で研究を手伝ったり、抄読会、集団会を行っている。
専門科目は、21のコースで少人数グループによるチュートリアル教育が行われ、学生個々の問題点摘出・問題解決能力の向上と具体的な学識・技能の修得を図る。
講座は、2004年に大学院医学研究科を部局化し大講座制に移行するとともに、医学部の講座制を学科目に移行。医科学専攻に5大講座、再生医科学専攻に3講座を置く、計48分野からなる新生大学院である。
また、新しい附属病院において光通信システムを配備した高性能完全電子カルテ化を図るとともに、わが国最大規模の高次救命治療センターを発足させた。附属病院の機能である医学生の教育と専門医の育成と並行して、地域医療への貢献と地域の中核的医療機関として重要な機能を果たすことを目的としている。大学院医学研究科・医学部と附属病院が一体となり、更なる教育・研究・診療の発展を目指し、鋭意、情熱と努力を注いでいる。
研究面では、各分野での研究活動のほかに、全国共同利用施設である医学教育開発研究センターを有し、全国共同利用施設の拠点として国内外の大学教官とともに医学教育のための人材育成及び教材等の開発・研究を行っており、その研究等は全国・国際的にも注目されている。