浜松医科大学
■浜松医科大学
医学部 医学科
学部所在地
〒431-3192 静岡県浜松市半田山1-20-1
2006年度募集要項
前期・・・募集人員60名、試験日2/25(土)、2/26(日)
後期・・・募集人員10名、試験日3/12(日)、3/13(月)
受験料・・・17,000円(昨年度参考)
入試科目
前期
センター試験
国語(国語)、地理歴史(世界史B、日本史B、地理Bから1科目選択)、または公民(現代社会、倫理、政治・経済から1科目選択)、数学(Ⅰ・A、Ⅱ・B)、理科(物理Ⅰ、化学Ⅰ、生物Ⅰから2科目選択)、外国語(英語<リスニング含む>)
2次試験
数学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C)※一部範囲除く
理科(物理Ⅰ・Ⅱ、化学Ⅰ・Ⅱ、生物Ⅰ・Ⅱから2科目選択)
英語(Ⅱ・リーディング・ライティング)、面接
後期・・・
センター試験
前期と同じ
2次試験
小論文、面接、調査書
1974年の創設以来『第1に優れた臨床医と独創力に富む研究者を養成し、第2に独創的研究並びに新しい医療技術の開発を推進し、第3に患者第一主義の診療を実践して地域医療の中核的役割を果たし、もって人類の健康と福祉に貢献する』という建学の理念を大学全体で追求してきた。
この建学の理念に基づき、これまでに多くの優れた臨床医を養成して、地域に根ざした特色ある大学づくりに努めている。中でも、光技術を応用した医学研究が盛んに行われ、世界をリードしている。世界でも本学にしかない研究施設「光量子医学研究センター」では光量子(フォトン)1個をも検出できるような様々な光測定技術を駆使して、種々の生理的・病理的現象を可視化し、光を利用してガンを治療したり、光を用いて人体の機能を解析するといった臨床医学への応用について研究が進められている。
また、卒業生は臨床医、医学研究者、医学教育者のみならず産業医、医療福祉行政者などとしても活躍しており、活動分野は多岐にわたっている。
本学では、医学に関する基礎的知識・技術のみならず、問題解決能力と自学自習の態度、習慣を身につけ、かつ医療倫理を尊重し、人々の健康に貢献することを誇りとする人材の育成を教育目標としている。このため、6年一貫教育、早期臨床体験、入学者全員が医療職を目指すと言う医科大学の特性を生かして医学科と看護学科の学生が共に学ぶ多職種間教育(学習)、入学直後の福祉施設体験学習と新入生合宿研修に始まり、その後も6年間を通じて継続的に行う医療倫理学習、医学科におけるPBLチュートリアル教育を導入した臨床実習前専門教育と診療参加型臨床実習など、特色ある教育を行っている。