山口大学

■山口大学

医学部 医学科


学部所在地
〒755-8505 山口県宇部市南小串1-1-1

2006年度募集要項
前期・・・募集人員58名、試験日2/25(土)、2/26(日)
後期・・・募集人員17名、試験日3/12(日)

受験料・・・17,000円(昨年度参考)

入試科目

前期

センター試験
国語(国語)、地理歴史(世界史A・B、日本史A・B、地理A・Bから1科目選択)、または公民(現代社会、倫理、政治・経済から1科目選択)、数学(Ⅰ・A必須、Ⅱ・B、工業数理、簿記、会計、情報関係基礎から1科目選択)、理科(化学Ⅰ必須、物理、生物から1科目選択)、外国語(英語<リスニング含む>)

2次試験
数学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C)※一部範囲除く
理科(物理、化学、生物から2科目選択)※一部範囲除く
英語(Ⅰ・Ⅱ・リーディング・ライティング)
面接

後期・・・

センター試験
前期と同じ

2次試験
小論文、面接


医学・医療の専門知識と技術を伝授し、豊かな人間性を涵養すること、、医学・医療の変化、医師の社会的役割の変化への対応能力を育成すること、国際化に対応できる能力を育成し、国際交流に努めること、医学・医療の知識・技術に積極的に貢献し、創造的な人材を育成することを理念・目的としている。
特徴あるカリキュラムが組み込まれており、1年で幅広い教養を培った後、2~6年を大きく2つに分け、前半は従来の基礎医学を主体に抜本的に統合した「基礎医学系科目」、後半は「展開医学系科目」として、従来の臨床医学にほぼ相当する内容を統合再編した形で学ぶ。
2~4年にかけて解剖学・生理学・生化学など幅広い分野の講義・実習・演習を行い、医学者としての基礎を固める。特徴的なコース・ユニットとしては、実際の患者を相手にした医療面面接の訓練を取り込みながら患者と医師関係のあり方を実践的に学ぶ「臨床医学入門セミナー」や、少人数グループでの自主学習と発表が主体となる「重点統合科目」がある。3年では、自己開発のため、各講座が用意したあるいは全く独自に組んだ多様なプログラムに従って、国内外で研究・社会活動に取り組む。4年後期には、臨床医学を学ぶにあたり、具体的な症例をもとに少人数で問題解決型の自学自習を行う。5年後期~6年後期は、大学病院や関連病院の外来・病棟で患者と接する実践的な実習を行う。少人数グループで各診療科・部を回り、各科の診療を見学・参加することにより、展開系医学の知識・技能・態度を身につける。講義内容は全て電子化され、各講義室からインターネットを使ってアクセスできる。図書館は24時間いつでも利用可能。インターネットも常時接続可能で、国内外の情報を瞬時に得ることができる。

サイト内検索

カテゴリー

 

Copyright © 2006 国公立医学部受験情報. All rights reserved

TOPへ 006中国・四国 山口大学