徳島大学

■徳島大学

医学部 医学科


学部所在地
〒770-8503 徳島市蔵本町3-18-15

2006年度募集要項
前期・・・募集人員60名、試験日2/25(土)、2/26(日)
後期・・・募集人員15名、試験日3/12(日)

受験料・・・17,000円(昨年度参考)

入試科目

前期

センター試験
国語(国語)、地理歴史(世界史B、日本史B、地理Bから1科目選択)、または公民(現代社会、倫理、政治・経済から1科目選択)、数学(Ⅰ・A必須、Ⅱ・B、工業数理、簿記、会計、情報関係基礎から1科目選択)、理科(化学Ⅰ必須、物理Ⅰ、生物Ⅰから1科目選択)、外国語(英語<リスニング含む>、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目選択)

2次試験
数学(Ⅱ・Ⅲ・A・B・C)※一部範囲除く
英語(リーディング・ライティング)
面接

後期・・・

センター試験
前期と同じ

2次試験
小論文(和文および英文の問題に、論述または他の形式で解答)
面接


総合大学の利点を活かし、同じキャンパスで、医学部(医学科、栄養学科、保険学科)、附属病院、歯学部、分子酵素学研究センター、ゲノム機能研究センターが互いに緊密な連携を保ちながらも、各部局が特色ある教育研究体制を築き上げてきた。中でも医学科は最も歴史ある中核組織であり、早くからチュートリアル教育を導入するなど、医学教育、医療人養成に関して重要な役割を果たしている。
専門科目のカリキュラムとしては、1~2年次に、医学入門として医療情報学や看護体験実習など、また、人体解剖学や生化学などで人体の構造と機能を学ぶ。3~4年次には、「神経・精神・行動」「呼吸器」などのコース別に、チュートリアル教育による系統別病態診断を中心に、社会医学の実習や、研究室に配属されての医学研究実習を行う。5~6年次には内科、外科、精神科など診療科別のクリニカル・クラークシップで医療チームの一員として実際の診療に参加するほか、学外実習で様々な医療の現場を体験し、医療危機管理学、医事法制などの総合医学・医療を習得していく。2004年度から、医学部、歯学部、薬学部所属の全ての教員が新設の大学院ヘルスバイオサイエンス研究部に所属することとなり、医・歯・薬の各学部から大学院までの一貫した教育カリキュラムを創造出来るシステムが整った。また、研究部内に設けた医療教育統合開発センターを中心に社会のニーズにあった医学、医療教育を提供していく体制ができつつある。先端的な医科学の教育研究には分子酵素学研究センターとゲノム機能研究センターの教員が参加し、強力な連携により効率的な教育カリキュラムが組まれており、国際的にも生命科学研究成果創出の聖地として注目されている。

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