大分大学
■大分大学
医学部 医学科
学部所在地
〒879-5593 大分県大分郡狭間町医大ヶ丘1-1
2006年度募集要項
前期・・・募集人員40名、試験日2/25(土)
後期・・・募集人員25名、試験日3/12(日)、3/13(月)
受験料・・・17,000円(昨年度参考)
入試科目
前期
センター試験
国語(国語)、地理歴史(世界史B、日本史B、地理Bから1科目選択)、または公民(現代社会、倫理、政治・経済から1科目選択)、数学(Ⅰ・A必須、Ⅱ・B、工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎から1科目選択)、理科(化学Ⅰ、物理Ⅰ、生物Ⅰから2科目選択)、外国語(英語<リスニング含む>、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目選択)
2次試験
数学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C)※一部範囲除く
理科(物理Ⅰ・Ⅱ、化学Ⅰ・Ⅱ、生物Ⅰ・Ⅱから1科目選択)
英語(Ⅱ・リーディング・ライティング)
後期・・・
センター試験
前期と同じ
2次試験
総合問題(課題や資料<英文含む>を示して解答を求め、理解力、思考力、表現力等の総合能力および医学を勉強するのに必要な素質をみる)
面接
最新の学術を教授・研究し、高度の医学知識・技術、またそれらの本義を見失わない道徳観と、それを支える豊かな教養を身につけた医療人、研究者を育成し、医学の進歩、国民健康の維持増進、さらに医療・保健を中心に地域と国際社会の福祉に貢献することを理念とする。
また、附属病院に臨床薬理センターを設け、患者の身体的だけでなく、社会心理的な個性に応じた科学的な薬物治療を実施している。
教育の特色としては、入学直後、専門教育開始前および臨床実習開始前などに「イントロダクトリーコース」を設け、学生がスムーズに新しい修学段階に移行できるよう配慮している。また、統合カリキュラムを編成し、従来の基礎医学、臨床基礎医学、社会医学、臨床医学という医学教育の分類を、できる限り臓器別・機能別に統合したカリキュラムに改めた。これをチュートリアル方式で勉学することにより、自学学習の態度を身につけるようにしている。さらに、臨床教育を充実させるため、クリニカル・クラークシップを採用した臨床実習を5学年次前学期から開始する。ほかにも、地域医療の現状を学習することを目的とした救急車同乗実習などが組まれている。
わが国で初めて臨床医学系に臨床薬理学講座(現・薬効薬物動態治療応用講座)が設置され、有効で安全な薬物の使用法とその評価に対する研究と教育が行われている。研究体制は8大講座制となっており、「腫傷病態制御講座」「脳・神経機能統御講座」「免疫アレルギー統御講座」「生体分子構造機能制御講座」「薬効薬物動態治療応用講座」「人間環境・社会医学講座」の各講座で、高度先進医療を開発するべく研究が行われている。
