熊本大学

■熊本大学

医学部 医学科


学部所在地
〒860-8556 熊本市本荘1-1-1

2006年度募集要項
前期・・・募集人員75名、試験日2/25(土)
後期・・・募集人員15名、試験日3/12(日)

受験料・・・17,000円(昨年度参考)

ホームページ
http://www.kumamoto-u.ac.jp/univ-j.html


入試科目

前期

センター試験
国語(国語)、地理歴史(世界史A・B、日本史A・B、地理A・Bから1科目選択)、または公民(現代社会、倫理、政治・経済から1科目選択)、数学(Ⅰ・A必須、Ⅱ・B、工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎から1科目選択)、理科(化学Ⅰ、地学Ⅰから1科目選択、物理Ⅰ、生物Ⅰから1科目選択)、外国語(英語<リスニング含む>、ドイツ語、フランス語、中国語から1科目選択)

2次試験
数学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C)※一部範囲除く
理科(物理Ⅰ・Ⅱ、化学Ⅰ・Ⅱ、生物Ⅰ・Ⅱから1科目選択)
英語(Ⅰ・Ⅱ・オラコンⅠ・Ⅱ・リーディング・ライティング)※リスニング含む
面接

後期・・・

センター試験
前期と同じ

2次試験
小論文(自然科学に関する論文・評論などを題材とし、設問により理解力、思考力、表現力を判定。主に英語で出題)


1756年、肥後藩主細川重賢により創設された再春館を起源として、1896年の私立熊本医大学、そして国立熊本大学及び附属病院へと、医学教育の伝統が受け継がれ、多くの優れた医学者、臨床医師、医学教育者を世に輩出し、地域の医療に参画することはもとより、わが国のみならず世界の医学、医療に多大な貢献をしてきた。
強い倫理観に基づき、医学およびその関連領域における社会的な使命を追及、達成し得る人物を育てることを目的とし、科学的で独創性に富む思考力を涵養するとともに、医師として必要な基本的知識、技量を修得し、生涯にわたって自己研鑽を積むことのできる人材の育成を目指す。
医学教育については6年一貫性を導入し、入学早期から医学専門教育を実施している。医学専門科目の教育は、基礎医学(分子・細胞生物学・生体機能学、感染・免疫学、病態学、環境社会医学)と臨床医学(内科学、外科学、成育医学、感覚・運動医学、脳・神経・精神医学、総合医学)、さらに全学的研究センターの協力で、それぞれ連携をとりながら高度な専門知識を教育している。
また医学研究者や教育者、高度医療人を育成するための大学院教育組織として医学教育部が、医学と薬学を連携した新しい医学研究・教育を進めるために医学薬学研究部が設置されるなど、新たな教育・研究の試みが行われつつある。そのほか、日本の大学ではじめてのエイズ専門研究センターである「エイズ学研究センター」、分子遺伝学・分子生物学・細胞生物学などを基盤として、生命科学と医学の総合的研究を推進する「発生医学研究センター」、諸科学分野の教育研究の総合的推進への寄与を目的に「生命資源研究・支援センター」が設置され、先進の研究を行っている。

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