長崎大学
■長崎大学
医学部 医学科
学部所在地
〒852-8523 長崎市坂本1-12-4
2006年度募集要項
前期・・・募集人員60名、試験日2/25(土)、2/26(日)
後期・・・募集人員25名、試験日3/12(日)
受験料・・・17,000円(昨年度参考)
ホームページ
http://www.med.nagasaki-u.ac.jp/
入試科目
前期
センター試験
国語(国語)、地理歴史(世界史B、日本史B、地理Bから1科目選択)、または公民(現代社会、倫理、政治・経済から1科目選択)、数学(Ⅰ・A、Ⅱ・B)、理科(化学Ⅰ必須、物理Ⅰ、生物Ⅰから1科目選択)、外国語(英語<リスニング含む>、ドイツ語、フランス語から1科目選択)
2次試験
数学(Ⅱ・Ⅲ・B)※一部範囲除く
理科(物理Ⅰ・Ⅱ、化学Ⅰ・Ⅱ、生物Ⅰ・Ⅱから1科目選択)
英語(Ⅰ・Ⅱ・オラコンⅠ・リーディング・ライティング)※リスニング含む
面接
後期・・・
センター試験
前期と同じ
2次試験
総合問題
面接(口頭試問:日本語または英語による一般的な社会及び自然科学に関する問題について、日本語による論述と口頭試問を行う)
本学部は、1857年(安政4年)、オランダ海軍軍医ポンペが日本人に初めて西洋式の系統的医学講義を行ったことに起源を発する、日本最古の歴史を有する医学部である。
「人間性を重視した医学教育」を押し進め、病める人の身になって話をよく聞き、その表情と社会的背景を読み取ることのできる確かな目と耳を供えた医師、ポンペのような人間性豊かで国際的にも活躍できる真の国際医療人の養成を目指す。
この目標達成に向かって、①医学医療の知識と総合的理解(医学を学ぶ)、②科学性と医学的創造性の養成(科学を学ぶ)、③医師としての社会的責任感および自主性の確立(人間を学ぶ)を重視し、この3点をバランスよく併せ持ったカリキュラムを実施している。
古くから教養教育と医学専門教育を適切に組み合わせた6年一貫教育により、医師・医学研究者として必要な医学的知識・科学的考え方及び人間そのものを大切にするという観点を十分に学べるシステムを作っている。2002年度からは、研究室配属による課題探求型授業「リサーチセミナー」等を強化することにより問題解決能力の向上を図ると共に、附属病院での臨床実習を質的・量的に大幅に増加して臨床教育の充実・高度化を図っている。また、講義・実習の充実と共に一部選択科目を導入し、21世紀の日本と世界の医学・医療を創造する医師・医学者を育成している。
研究面では、原爆後障害医療研究、地域特異性疾患研究、熱帯医学研究など地域に根ざした研究が行われている。特に、放射線障害や熱帯医学・振興感染症の研究に関しては、21世紀COEプログラムにも選ばれ、日本においてはもちろん、世界をリードする研究が行われている。
