佐賀大学

■佐賀大学

医学部 医学科


学部所在地
〒849-8501 佐賀市鍋島5-1-1

2006年度募集要項
前期・・・募集人員50名、試験日2/25(土)、2/26(日)
後期・・・募集人員20名、試験日3/12(日)、3/13(月)

受験料・・・17,000円(昨年度参考)

ホームページ
http://www.saga-med.ac.jp/


入試科目

前期

センター試験
国語(国語)、地理歴史(世界史B、日本史B、地理Bから1科目選択)、または公民(現代社会、倫理、政治・経済から1科目選択)、数学(Ⅰ・A必須、Ⅱ・B、工業数理、簿記、会計、情報関係基礎から1科目選択)、理科(物理Ⅰ、化学Ⅰ、生物Ⅰ)、英語<リスニング含む>

2次試験
総合問題、面接

後期・・・

センター試験
前期と同じ

2次試験
面接


四半世紀に及んだ佐賀医科大学の良き伝統を受け継ぎ、教育・研究・診療の三つの使命を一体として推進することにより、社会の要請に応えうる良き医師・看護職者を育成し、医学の発展と地域包括医療の向上に寄与することを基本理念として活動している。
教育では、自己学習・自己評価をモットーとし、数人の学生と一人の教員をグループとする問題立脚型学習法による機能・系統的授業や、一般教育・基礎医学・臨床医学などを融合させた総合カリキュラム、医療の現場から学ぶことを重視した臨床・臨地実習による6年一貫教育を推進している。これにより、医療に関する知識や技術を学ぶだけでなく、医療職者に求められる広い視野からの問題解決能力と病める人の悩み・苦しみに共感できる心の涵養を目指す。1年次から医療入門や早期体験学習を導入して、早くから医師としての心構えを身につけるようにしている。
臨床研究では、生活習慣病をはじめ、地域における重要課題として、ガン、肝臓疾患、難治性感染症に対する予防と治療法の確立に取り組んでいる。基礎研究として、ガンの疫学的研究をはじめ感染症、アレルギー、再生医学など行い臨床研究を支えている。
診療面では、地域の中核医療機関として患者・医師に選ばれる病院を目指している。そのために地域医療への貢献、良き医療人の養成、救急医療の充実、高度医療技術の研究開発を行動の目標としている。一方、地域への貢献を具体化すべく地域医療科学教育研究センターを設置。地域医療機関との連携を構築するために医療情報部門、社会生活行動支援部門、医療教育開発部門等を含み、地域を包括的にケアし地域から発信するモデル医療を目指している。

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