国公立医学部受験情報



京都府立医科大学(公立)

■京都府立医科大学

医学部 医学科


学部所在地
〒602-8566 京都市上京区河原町広小路梶井町465番地

2006年度募集要項
前期・・・募集人員80名、試験日2/25(土)、2/26(日)
後期・・・募集人員20名、試験日3/12(日)

受験料・・・17,000円(昨年度参考)

ホームページ
http://www.kpu-m.ac.jp/


入試科目

前期

センター試験
国語(国語)、地理歴史(世界史B、日本史B、地理Bから1科目選択)、または公民(現代社会、倫理、政治・経済から1科目選択)、数学(Ⅰ・A必須、Ⅱ・B、工業数理基礎、簿記・会計、情報関係基礎から1科目選択)、理科(化学Ⅰ、物理Ⅰ、生物Ⅰ)、外国語(英語<リスニング含む>、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目選択)

2次試験
数学(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C)※一部範囲除く
理科(物理Ⅰ・Ⅱ、化学Ⅰ・Ⅱ、生物Ⅰ・Ⅱから2科目選択)※一部範囲除く
英語(Ⅰ・Ⅱ・リーディング・ライティング)、面接

後期・・・

センター試験
前期と同じ

2次試験
総合問題(英語と自然科学の理解力、表現力を見る)、面接


国際的にも通用する一流の医師・医学者を育て、社会の指導者としての卒業生を送り出すことを使命とする。

1学年の定員が100名であり、クラス担任制度をとるなど、教育にはきめ細やかな配慮がなされている。大学入学当初の新入生に対して教職員や上級生と共に1泊2日の宿泊研修を行ったり、早期体験学習として1学年秋に身障者施設をはじめさまざまな(医療)施設見学を行っている。
教養教育では、一般教育科目のほかに、数学、物理、化学、生物学の特論があり、高等学校での履修のアンバランスを補い、より高度な内容への橋渡しを行っている。また、セミナー形式も多く取り入れ、少人数での教育効果を上げているのも特色の一つである。1999年度からは京都市内の各大学で単位互換を認める(財)大学コンソーシアム京都の単位互換制度を導入し、他大学で医学関係以外の講義を受けることが可能になった。
専門教育においては、従来の解剖学、生理学、外科学といった系統講義のほかに、総合講義制度を大幅に取り入れ、特定のテーマについて横断的な講義が行われ、教育効果を上げている。また、基礎医学分野の研究を自主的に実習させることを目的として、研究室に出入りしながら研究室の雰囲気や基礎研究を体験させるプログラムもある。さらに、イギリスの名門エディンバラ大学医学部との学生交流も行っており、エディンバラ研究室や病舎での4週間の実習が可能である。
1999年に完成した基礎医学学舎で、最先端の教育設備と研究機器を備えた建物で講義や実習を行っている。臨床実習は京都で最大規模を誇る附属病院で行うほか、京都をはじめ、大阪、兵庫などの関連病院も高学年の臨床実習の場所として利用している。

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