国公立医学部受験情報



群馬大学

■群馬大学

医学部 医学科


学部所在地
〒371-8511 群馬県前橋市昭和町3-39-22

2006年度募集要項
前期・・・募集人員40名、試験日2/25(土)、2/26(日)
後期・・・募集人員25名、試験日3/12(日)、3/13(月)

受験料・・・17,000円(昨年度参考)

入試科目

前期・・・

センター試験
国語(国語)、地理歴史(世界史B、日本史B、地理Bから1科目選択)、または公民(現代社会、倫理、政治・経済から1科目選択)、数学(Ⅰ・A・Ⅱ・B)、理科(物理Ⅰ、化学Ⅰ、生物Ⅰから2科目選択)、外国語(英語、ドイツ語、フランス語から1科目選択)

2次試験
数学(Ⅱ・Ⅲ・A・B・C)※一部範囲除く
小論文(理科と英語の能力を問うことがある)
面接

後期・・・

センター試験
前期と同じ

2次試験
小論文(理科と英語の能力を問うことがある)
面接

北関東における医学教育・医学研究の中心として、長年にわたり多くの優秀な医療従事者、医学研究者を育成し、高度医療の研究拠点として地域社会に貢献している。現在、大学院大学である本学科では大学院と共通のスローガンである「S.E.S.」を掲げ、心の通った医療と医学の進歩に貢献できる医師の教育に取り組んでいる。「S.E.S.」とは、サイエンス(科学的知能)、エシックス(倫理観)、スキル(医療技術)を指し、この3つの能力のバランスがとれた医師・研究者の育成を目指し、本学ならではの特色ある医学教育を推し進めている。
特に力を入れているのが早期体験実習。入学後すぐに附属病院、地域の病院、医療施設など医療現場で見学、手伝いを体験する。2~3ヶ月継続することで、各自が様々な現場体験を通し、患者の悩み、医療従事者が注意すべき点などを自ら考え、経験として深めていくことで、医療に関する知識、技術、そして豊かな精神性を培う。さらに医療チームの一員としての「協調性」の育成にも力を注ぐ。チームワークに関連した実習、討論などを保健学科との共同カリキュラムとして実施し、医療チームの一員として医療現場において高度なリーダーシップを発揮できる人材を育成している。
自主的な向学心と主体的な思考力を養うため、2年生以降、実習を積極的に導入し、研究室で実験を手伝いながら、新しい医学・医療知識を身につけるなど、学生の自発性を育む多彩な体験型カリキュラムを推進している。4年生からの臨床実習では、関連病院において病院長やセンター長などに直接指導を受けながら医療現場に密着した勉強も進めている。
こうした試みの結果、本科の国家試験合格率は急速にアップし、ここ5年間は常にベスト5にランクインしている。

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